Emi Clock ユーザマニュアル
Emi Clock は、OL「えみ」ちゃんの着せ替えを楽しめるアナログ時計です。watchOS 10 以降で利用できます。
1. 基本操作と表示設定
時計を使う・設定を開く
- Emi Clock を起動すると時計が表示されます。
- 時計画面の右上の歯車をタップすると「設定」が開きます。歯車は約3秒操作しないと消え、時計画面をタップすると再表示されます。VoiceOver 使用中は表示を維持します。
- 衣装や表示を変更し、標準の閉じるボタンを押すか、設定シートを下へスワイプして閉じると時計に戻ります。
変更は自動的に保存されます。保存ボタンを押す必要はありません。設定は端末ごとに保存され、ほかの端末とは同期されません。
選択リストでは現在の項目にチェックが付きます。選択済みの項目をもう一度選んでも一覧を閉じます。設定変更はその場で反映されます。
設定の「クレジット」は、watchOS版、X11版、オリジナル画像の順に表示されます。Apple Watch の腕を下ろした際の休止動作の説明は、「操作説明」のマニュアル項目の下に表示されます。
無料で利用できる基本機能
無料で利用できる機能に期限はありません。「全機能解放」を購入すると、提供済みの追加機能を利用できます。
| 分類 | 無料で利用できる内容 |
|---|---|
| 着せ替え | 「いつも着ている服」「勤務先の制服」の2着です。毎時の着せ替えはこの2着だけで循環します。毎分の反転は利用可能ですが、「反対向き」はオフ固定です。 |
| 時計 | ピクチャ(青)、秒針オン、カラー、黒背景、Apple Watchと同じタイムゾーンに固定です。 |
| 音と通知(Watch) | 起動音と「音を試す」は利用可能です。毎時・30分のチャイムとアラームはオフ固定です。 |
| 情報 | 四隅それぞれに「オフ」「今日の日付」「バッテリー」を選択可能です。日付の昼夜シンボルも無料です(現在地データを取得できる環境のみ)。 |
| 解像度 | オリジナル画像になります。「高解像度画像」はオフ固定です。 |
| 操作説明・クレジット | 特に制限なしで表示できます。 |
有料の選択肢は設定の一覧に表示され、鍵マークと不活性表示で区別します。固定スイッチは操作できません。購入権利を確認できなくなった場合は無料機能に戻り、有料の通知を停止します。有料設定の保存値は保持するため、権利を復元すれば再び反映されます。無料で操作した項目はその変更を保存します。
人目に触れる画面への配慮として、オリジナルのX11版にあった一部衣装の右向きは左向き画像を左右反転した表示に変更しています。オリジナル版の「シースルーのネグリジェ」は watchOS版では削除しました。
アプリ内課金
「アプリ内課金」は「プライバシーポリシー」の上に表示されます。
設定の「アプリ内課金」→「全機能解放」で、一回限りの購入を開始できます。価格を確認し、App Store の確認画面で購入を確定してください。定期購入(サブスクリプション)ではありません。
以前に購入している場合は、同じ Apple Account を使用してください。起動時やアプリに戻った時に購入権利を自動確認します。「全機能解放」を押すと購入済みか確認し、有効な購入権利があれば復元して通知します。復元できた場合、再購入は不要です。確認中に認証が求められることがあります。確認に失敗した場合は購入へ進まず、再試行できます。
同じApple Accountを使うiPhone・iPad・Apple Watchでは、一回の全機能解放の購入を共通に利用できます。反映に時間がかかる場合は、アプリを開き直すか「全機能解放」から認証・復元してください。購入権利の共有と時計の設定・背景写真の同期は別です。
購入権利が確認できると「アプリ内課金」の分類全体が消えます。購入権利を確認・復元できない場合は、追加機能を無効にして「アプリ内課金」の分類と「全機能解放」の項目を再表示します。時計の表示設定は初期化しません。承認待ちの購入は、承認後に反映されます。キャンセルや通信エラーの場合は、購入を確定した扱いにはしません。
購入の復元:「全機能解放」を通常タップすると購入権利を確認し、必要に応じて過去の購入を同期します。購入済みなら復元完了を表示し、未購入なら購入手続きへ進みます。同期や検証の失敗・キャンセル時は購入へ進みません。長押しは不要です。
着せ替え
「設定」→「着せ替え」で変更します。
| 項目 | 使い方 |
|---|---|
| 衣装 | 一覧に表示される衣装から選択します。 |
| 1時間ごとに着せ替え | 毎時、衣装が順に切り替わります。 |
| 1分ごとに反転 | 毎分、えみちゃんの向きが切り替わります。 |
| 反対向き | えみちゃんの向きを反転します。 |
最初は「いつも着ている服」で、自動着せ替えはオフ、毎分の反転はオン、反対向きはオフです。自動着せ替えは、アプリを休んでいた時間も反映して再開します。
秒針が有効でアプリがアクティブなときは、向きや衣装が切り替わるタイミングでキャラクターが横に縮む動きをします。端末の「視差効果を減らす」が有効な場合、この伸縮は停止します。
時計の表示
「設定」→「時計」で変更します。
| 項目 | 選択肢・動作 |
|---|---|
| 文字盤 | 「ピクチャ(青)」「ピクチャ(赤)」「逆回転時計」。逆回転時計では針が通常と逆向きに進みます。 |
| 秒針 | 秒針の表示を切り替えます。最初はオンです。 |
| 表示色 | 「カラー」「グレースケール」「4色グレースケール」「モノクロ」。最初はカラーです。 |
| 背景 | 「黒色」「白色」。最初は黒色です。 |
| タイムゾーン | 端末と同じ時刻、または一覧から選んだ地域の時刻を表示します。 |
最初の文字盤は、時刻にかかわらずピクチャ(青)です。無料では青に固定され、購入後は他の文字盤も選べます。
タイムゾーンの初期値は「Apple Watch と同じ」です。変更すると、時計の針、情報表示の日付・時刻、チャイムとアラームに反映されます。
タイムゾーンは国名で表示し、複数の時間帯がある国では「国名/代表都市名」で区別します。
四隅の情報表示
「設定」→「情報」で「左上」「右上」「左下」「右下」を選び、表示内容を指定します。選択済みの項目をもう一度選んだ場合も前の画面に戻ります。変更せず戻りたい場合は標準の戻るボタンを使います。
| 内容 | 表示 |
|---|---|
| オフ | 何も表示しません。最初は四隅ともオフです。 |
| 今日の日付 | 「16日(水)」のような日と曜日。 現在地の天候と昼夜に応じた標準の天気シンボルを表示します。晴れ・晴れ間は昼に太陽、夜に三日月を使い、曇り・雨・雪・雷・霧などは天候に適したシンボルになります。雲などのシンボルには太陽や月がない場合もあります。 |
| デジタル表示 | 24時間制の「時:分」。 現在地の天候と昼夜に応じた標準の天気シンボルを表示します。晴れ・晴れ間は昼に太陽、夜に三日月を使い、曇り・雨・雪・雷・霧などは天候に適したシンボルになります。雲などのシンボルには太陽や月がない場合もあります。 |
| 気温 | 現在気温、当日の予報最低・最高気温と円弧メーターを表示します。温度単位は端末の設定に従い ℃/℉ で表示します。 |
| 天気 | 次に天気が変わるまでの時間と、降水確率または天候名、変化後の天気シンボルを表示します。 |
| バッテリー | バッテリー残量を % と円弧メーターで表示します。 |
情報は時計の円周に沿い、シンボルは角に水平に表示されます。各位置は個別に設定でき、同じ内容を複数の位置に表示できます。時刻・日付は同じタイミングで更新されます。
カラー表示では日曜の曜日が赤、土曜の曜日が青になります。気温・バッテリーの数値とシンボルも青、気温メーターは寒色から暖色のグラデーションです。カラー以外では背景に合わせた白黒になります。祝日の旗は表示しません。デジタル表示の昼夜シンボルは現在地に基づき、時計のタイムゾーンとは別に判定します。
現在地の天気・気温・予報
「今日の日付」「デジタル表示」「気温」「天気」のいずれかを選び、位置情報の使用を許可してください。インターネット接続も必要です。天気は現在地に基づき、時計のタイムゾーンを変えてもその地域の天気には切り替わりません。
時計がアクティブな間は約 10 分ごとに取得します。天気が古くなった場合(30 分超)や未取得時は、日付の昼夜シンボルを隠し、デジタル表示はシンボルを表示せず時刻だけを表示し、気温と天気予報は「--」と表示します。バッテリーを読み取れない場合は「--%」です。
バッテリーの読み取りが一時的にできない場合は、最後に取得した残量を15分以内に限り保持します。初回未取得または有効な取得から15分を過ぎた場合は「--%」を表示します。更新時に四隅の情報をフェードさせません。
予報の例は、雨などが「14時間後に20%」、晴れが「14時間後に晴れ」です。% はその予報時刻の降水確率で、残り時間は時間単位で切り上げて表示します。残り時間は毎分更新します。予報の範囲内で変化がなければ現在の天気シンボルと「変化なし」を表示します。その後も天気が変わらないという意味ではありません。昼夜の切り替わりだけは天気の変化として扱いません。
画像の解像度
「設定」→「解像度」→「高解像度画像」で切り替えます。オフではオリジナルのドット表現、オンでは滑らかに拡大した画像を使用します。最初はオフです。
表示言語と読み上げ
日本語・英語・ドイツ語・繁体字中国語・韓国語・スペイン語・フランス語・簡体字中国語・ポルトガル語(ブラジル)・イタリア語に対応します。優先言語の先頭を使い、未対応言語は英語で表示します。中国語は明示した文字体系を優先し、指定がなければ台湾・香港・マカオは繁体字、その他と地域未指定は簡体字を使います。ポルトガル語はブラジル版を使用します。日付や曜日も同じ方針です。アプリ内に言語切り替え項目はありません。
VoiceOver がオンのときに時計画面に触れると、現在時刻、日付と曜日、現在の天気、この後の天気予報、今日の最高気温・最低気温・現在の気温、バッテリー残量の順に読み上げます。四隅の表示設定には依存しません。取得できない情報は項目名も含めて読み飛ばします。Apple Watchの設定のアクセシビリティのVoiceOverでオンにできます。 時刻は24時間制で「11時32分」のように読み上げ、秒針表示がオンで時計が動作中の場合は秒も読み上げます。 気温は端末の温度単位に従った数値を「22度」のように読み上げ、摂氏・華氏の名称は読み上げません。
2. 便利な機能と使い方
アプリの動作とバッテリー消費
Emi Clock は、iPhone 側にアプリをインストールしなくても利用できる独立アプリです。時計画面の右上の歯車をタップすると「設定」が開きます。歯車は約3秒操作しないと消え、時計画面をタップすると再表示されます。VoiceOver 使用中は表示を維持します。標準の閉じるボタンを押すか、設定シートを下へスワイプして閉じると時計に戻ります。
Emi Clock はアプリとして動作するため、標準の文字盤よりもバッテリー消費が多くなる可能性があります。実際の消費量は、使用時間や表示設定、天気情報の取得状況などによって異なります。
腕を下ろして画面の輝度が低下したときやアプリが非アクティブになったときは、秒針と反転アニメーションを休止します。常時表示や画面を表示し続けられる時間は、機種と OS の設定・動作に従います。
非アクティブへ切り替わっても長針・短針は直前の位置から戻らず、その後は OS の更新タイミングに合わせて進みます。
Apple Watch 本体の「設定」の「ジェスチャ」の「手首フリック」が「オン」になっていると、手首を素早く返してから戻した時に Emi Clock の画面が閉じて Apple Watch 本体の文字盤に戻ってしまいます。そのような動作をして欲しくない時は「ジェスチャ」の「手首フリック」を「オフ」にしましょう。
状態インジケータについての注意
Emi Clock は標準の文字盤ではなくアプリとして動作するため、時計画面の上部に、おやすみモード・睡眠などの集中モード、標準タイマーの動作中表示、未読通知の赤い点を、標準文字盤と同じように表示することはできません。watchOS がアプリに提供する機能の制限によるものです。これらの状態は、標準の文字盤、コントロールセンター、通知センター、タイマーアプリなどで確認してください。
アプリの表示を長持ちさせる推奨設定
本体の「設定」で、次の項目を調整してください。項目名や利用できる設定は、watchOS のバージョンや機種によって異なる場合があります。
時計に戻るまでの時間を「1時間後」にする
- 本体の「設定」→「一般」→「時計に戻る」を開きます。
- 下へスクロールして「Emi Clock」を選びます。
- 「カスタム」を選び、時計に戻るまでの時間を「1時間後」にします。
アプリ別の設定を使わない場合は、「時計に戻る」画面の共通設定を「1時間後」にします。その場合、Emi Clock 側も共通設定を使う状態にしてください。共通設定はほかのアプリにも適用されます。
これは、スリープ後に標準の文字盤へ戻るまでの時間を延ばす設定です。画面を 1 時間明るく点灯させ続ける設定ではありません。操作せずに時間が過ぎたり、別のアプリへ移動したりすると、Emi Clock を開き直す必要があります。
表示の継続は watchOS が管理するため、無期限の表示を保証するものではありません。標準の文字盤に戻った場合は、Emi Clock を開き直してください。
点灯時間を延ばす
「設定」→「画面表示と明るさ」→「スリープ解除時間」で「70秒間スリープ解除」を選びます。画面をタップしてスリープを解除したときに、長めに画面を確認したい場合に便利です。「手首を上げてスリープ解除」もオンにしておくと、腕を上げて時計を確認できます。これらは「時計に戻る」までの時間とは別の設定です。
対応機種では「常にオン」を使う
「設定」→「画面表示と明るさ」→「常にオン」をオンにします。同じ画面の「アプリを表示」で、Emi Clock の表示を許可してください。対応していない機種では、この設定は利用できません。低電力モードやシアターモードがオンの間も「常にオン」は使えません。
常時表示中は画面が暗くなります。Emi Clock は腕を下ろした状態では秒針と反転アニメーションを休止し、チャイムも鳴りません。「常にオン」を有効にしても、この動作は変わりません。点灯時間の延長や常時表示はバッテリー消費が増えるため、充電の持ちと見やすさに合わせて調整してください。
起動音とチャイム
「設定」→「音と通知」で設定します。
| 項目 | 動作 |
|---|---|
| 起動音「みゅっ!」 | 起動時の音を切り替えます。最初はオンです。 |
| 音を試す | 「みゅっ!」を試聴します。 |
| 毎時のチャイム | 毎時 00 分に「みゅっ!」と鳴ります。最初はオフです。 |
| 30分のチャイム | 毎時 30 分に「みゅっ!」と鳴ります。最初はオフです。 |
チャイムはアプリがアクティブな状態で時刻を迎えた場合だけ鳴ります。腕を下ろしている間や、ほかのアプリを使用している間は鳴りません。復帰時に過ぎたチャイムをまとめて鳴らすこともありません。チャイムの利用に通知の許可は不要です。
起動音をオフにしても、チャイムはそれぞれの設定に従います。音の再生には 本体の消音などの設定が適用されます。
アラーム
- 「設定」→「音と通知」で「アラーム」をオンにします。
- 通知の許可を求められたら許可します。
- 「時」「分」で時刻を指定します。時は 0〜23 の 24 時間制です。
- 毎日鳴らす場合は「毎日繰り返す」をオンにします。1 回だけの場合はオフにして「日付」を選びます。
日付は今日から 30 日後まで選べます。1 回だけのアラームは未来の日時に設定してください。過去の日時は予約されず、設定画面に案内が表示されます。最初はアラームがオフで、繰り返し設定は毎日、時刻は 07:00 です。
アラームは 1 件設定でき、変更すると以前の予約を置き換えます。止めたい場合は「アラーム」をオフにします。
アプリがアクティブな間は、アラーム画面を閉じるまで「みゅっ!」の再生終了後に0.5秒の間隔を置いて繰り返します。非アクティブ時は停止し、未確認のまま復帰すると再開します。閉じる操作、アラームの無効化、購入権利の喪失で停止します。同じ分のチャイムは重ねて鳴らしません。背景ではOSの標準通知音を使用し、通知を開くとアプリ内で繰り返し再生を開始します。背景通知自体の無期限ループとスヌーズはありません。音はOSの消音などの設定に従います。
マニュアルを読む
設定の下の方にある「操作説明」→「マニュアル」をタップすると、このマニュアルを開けます。原作のクレジットより前にあります。アプリと同じ言語で表示します。対応10言語の本文はアプリ内蔵のため、閲覧に通信は不要です。
指または Digital Crown で縦にスクロールします。表は項目ごとの説明として縦に並びます。左上の標準の閉じるボタンで設定へ戻ります。操作を止めると上部バーが消え、タップやスクロールで再表示されます。VoiceOver 使用中は閉じるボタンを表示したままにします。
オリジナル版クレジット
設定の一番下の「オリジナル版クレジット」から「Macintosh版 制作スタッフ」「Windows 3.1版 制作スタッフ」「X11版 制作スタッフ」を選ぶと、原作のクレジット画像を表示します。指または Digital Crown で縦にスクロールできます。
左上の標準の閉じるボタンで設定へ戻ります。操作を止めると上部バーが自然に消え、タップやスクロールで再表示されます。VoiceOver 使用中は閉じるボタンが利用できる状態を保ちます。画像には表示色設定を反映しますが、高解像度設定は適用しません。
文字盤のコンプリケーション
コンプリケーションは、標準の文字盤に追加できる小さな表示です。文字盤の編集で対応するコンプリケーション欄に「Emi Clock」を割り当てて使います。利用できる形や欄は文字盤によって異なります。
| 形 | 表示内容 |
|---|---|
| 円形 | えみちゃん |
| 長方形 | えみちゃん、Emi Clock、日付、衣装名 |
| インライン | Emi と日付 |
| コーナー | えみちゃんと日付 |
タップすると Emi Clock の時計画面を開きます。衣装と表示色は Emi Clock の設定に連動し、自動着せ替えも反映されます。文字盤の表示方式によっては単色になります。
コンプリケーションには、高解像度画像、秒針、反転アニメーション、アプリの四隅の情報表示は反映されません。更新時刻は OS が管理するため、変更がすぐに表示されない場合は Emi Clock を開いて確認してください。Emi Clock は標準の文字盤そのものを置き換える機能ではありません。
二酸化炭素濃度の受信・表示とCO2専用ウィジェットはiOS・iPadOSの機能で、Apple Watchには対応しません。
3. 困ったときは
| 状況 | 確認すること |
|---|---|
| 時計の時刻や日付が端末と違う | 「時計」→「タイムゾーン」を確認し、端末と同じ設定に戻してください。 |
| 秒針や反転の動きが止まる | 秒針・反転の設定を確認してください。腕を下ろした状態、非アクティブ時に休止します。伸縮は「視差効果を減らす」でも停止します。 |
| 衣装が勝手に変わる | 「1時間ごとに着せ替え」をオフにしてください。 |
| チャイムが鳴らない | 対象のチャイム設定、消音設定、時刻の境界でアプリがアクティブだったかを確認してください。「音を試す」で再生も確認できます。 |
| アラームが届かない | 通知の許可、集中モード、アラームのオン・オフ、タイムゾーン、1 回だけの場合は未来の日時かを確認してください。設定画面に案内がある場合はその内容に従ってください。 |
| 音や通知のエラーが表示される | 設定画面の案内と 本体の設定を確認し、試聴またはアラーム設定をやり直してください。 |
| 天気や気温が表示されない | 位置情報の許可と通信状態を確認し、時計をアクティブにしてください。 |
| 別の端末に設定が反映されない | 設定は端末間で同期しません。それぞれの端末で設定してください。 |
4. プライバシーポリシー
設定の「クレジット」の前に「プライバシーポリシー」があります。Apple Watchでは内蔵本文をマニュアルと同じ表示方法で読み、通信は不要です。アプリと同じ10言語の判定を使い、未対応言語は英語で表示します。
5. クレジット
watchOS版 © Masayuki Koba
X11版 © Masayuki Koba (1994)
オリジナル画像 © Motosoft